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私と石たちとの関係性
翻訳業 渡部クニ虹(埼玉県在住)
私が石達と出会い最終的にはまって(?)しまったのは、ネットサーフ中に偶然出会ったスピリチュアルストーンを通じて、ある日タンブルをいくつか購入したことがきっかけで、事実それからいくつかブレスレットなども手に入れてみたり、"スピスト"さん(勝手に略してみました^^;)にはお世話になっているのですが、元々それ以前からパワーストーンには魅かれていたようで、街中で目についた同系統のショップで突発的にブレスを購入したこともありました。
ただ、その頃はまだそれぞれの石の持つ特性のようなものまでには興味が無く、漠然と見た目の美しさや輝きの良さなどに魅かれていただけでしたが、原石、タンブル、ブレスレット、など形はどうあれ、それぞれの石に触れた時に感じる波動の違いのようなものを体験してしまってからは、私と石達との関係性も変化してしまいました。
現在の私と石達との関係性を一言で表すとすれば、私にとって石達は「顕在意識と潜在意識の架け橋」的存在で、より確かな潜在的導きを私が受け取ることができるように補助してくれるものです。
人間が、日常生活でいわゆる五感を使って情報を受け取り処理しているところの目覚めた意識が顕在意識ならば、潜在意識はいわゆる第六感もしくはそれ以上の普段は覚醒していない意識をいいますが、何か人生において重要な決定を行う際に、より的確で正しい判断を下すには潜在意識のガイダンスが不可欠であると私は信じているので、そういった時に最近は惜しみなく石達の不思議な力を借りています。
例えば、私のお気に入りの石のひとつはラピスラズリなのですが、これは「直感を冴えさせる」石だとスピリチュアルストーンの富さんもおっしゃっているように、これを持つと潜在意識との結びつきがより早くそして深く行えるように感じているので、抽象的な答えでもいいから、何かひらめきやアイデアを求めている時に、私はラピスを握るようにしています。
そして、もっと現実的な、今自分が置かれている状況に即した解決の方向性を探る場合は、レッドタイガーアイを手のひらに握ると、私の場合はなぜか良い導きを与えられることが多いです。
石達の持つ特性については、"スピスト"などのホームページのそれぞれの石の解説を参考にすればよいと思いますが、実際にその石を握ってみて、どのように感じるかは人によって全く違うでしょうし、さらにどのようにその石の力を活用したいかは、それこそ千差万別、オリジナリティの問題になってくるのでしょうが、だからこそ石との関係はおもしろいのだと思います。
持つ人によりそれに対する感情や感覚、またその効用が様々に異なる石達。その石達の力を正しい方向に豊かに活かせるものであれば、自分だけの、他人から見たらちょっと突拍子も無いように写るかもしれない使い方があってもいいと思うし、これからも私は、私と石達との独自の関係性を追求していきたいな、と考えています。
今このコラムをまとめるために、私の左手にはソーダライト、そして右手にはちょっと持ちにくいけどレッドタイガーアイのタンブルが握られてますが、果たしてその結果は・・・!?
2003/10/04
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