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ラピスのカエル
一也
最近、私のジーンズの左ポケットにはラピスラズリのカエルが入っている。はっきり言って凄い。ラピス自体が松果体を活性化させるものであり、しかもカエルの形状をとっているところにミソがある。カエルは、卵からオタマジャクシとなり足が生えカエルとなる。生きながら変容するのである。そしてカエルは水と陸の二つの次元間を生きるのである。
イルカと交信をする人は多いが、カエルと交信をする人もかなりいるようだ。これはカエルの意識レベルが非常に高いことを意味しているのかもしれない。石とチューニングすることを思えば、意識レベルとは高等とか下等とかの問題ではなく、いかに安定した波動を出し続けることができるかということでもある。カエルにはそういった石のような作用があるらしい。
何かの本に一番リラックスした状態とは、ただ寝てるだけではなく、いつでもスタートができるように準備が整った状態を言う、と書いてあって、なるほどと思った。100メートル走のスタートがなる前の瞬間や、演奏が始まる前のカウントを数えているときみたいな感覚だろうか。カエルの姿勢は、いつでも跳べる状態にある。
ラピスのカエルに戻るが、これがどういった効果があるかと、ここまで書けば想像はつくと思うが、とにかく変化してしまうということだ。しかも急激に来る。あとは自分を信じるだけである。
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