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ブレスレットの着け方
スピリチュアルストーン 富
ブレスレットはどちらの腕に着けたら良いでしょうか?着ける位置によって効果に違いがあるのでしょうか?という質問もよくお寄せいただきます。
ブレスレットの付ける位置についてですが、右脳と左脳の働きと関係していると私は感じます。
右脳は直感や潜在意識の領域、左脳は 論理的や顕在意識の領域です。 左手は右脳と連動しており、右手は左脳と連動していると言われております。
右脳:音楽、図形感覚、絵画、幾何学などに適し、感覚、直観をつかさどる領域。
左脳:言語、観念構成、算術に適し、分析的、抽象的、論理的な考えをつかさどる領域。
右脳と左脳は独立して動いているわけではなく、両方で協調して働きます。つまり、バランスが大切ということです。また、ホロン理論という考え方があり、右脳・左脳という区別は無く、脳の一部が全体の役割を担うことができるという考え方もあります。
結局は、どちらに着けるかは気持ち次第ということになります。右に着けてしっくりくるようなら着けてみましょう。もし、右に着けてもしっくり来なかったら、左に着けてみてください。それでもしっくり来なかったら、着けるのをその日は止めてみるのも良いでしょうね。日によってどちらに着けるかは変わるものです。また、片方の腕に複数のブレスレットを着けても気持ちが良かったら、全く問題ございません。むしろ、着けるべきです。
ちなみに、人を癒すヒーラーやチャネラーは左手に着ける場合が多い傾向にあります。
あとこれが一番のポイントなのですが、石とは共存が大切です。お互いの信頼関係が築かれると、お互いの「気」が調和し、私達のエネルギーの振動が高くなり、必然的に石の振動も高くなり、相乗効果で石の力をより意識的に感じることができるようになるでしょう。石とは「依存関係」ではなく「共存関係」なんです。
2003/10/04 改定
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