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ブレスレットの内寸サイズ
店長 とみ
ブレスレットは簡単に着けることができ、パワーストーンを一番気楽に楽しめるアクセサリーの一つです。その日の気分でパワーストーンを変えて着けたり、両腕に着けたり、と様々な楽しみ方もできます。最近、特にパワーストーンブレスレットを着けている方が多くなってきているようですね。関心が高くなってきているようですね。
▼ブレスレットの内寸サイズについて
当店ではご注文時に内寸サイズをご指定いただいております。しかし初めてブレスレットをご購入される方はどれくらいが良いのかちょっと分からないですよね。私もそうでしたし。
内寸サイズは好みです。腕にぴったりとフィットさせたい場合は、手首周りと同じサイズに、若干ゆったりと着けたい場合は、手首周りよりプラス1cmにすると良いと思います。例えば、主婦の方で水仕事が多く、ブレスレットが下がってきて、ちょっと気になってしまう方は手首周りと同じサイズにすると良いですね。
ちなみに、ブレスレットがシリコンゴムの場合、伸縮しますのでピッタリさせたい場合は、手首周りよりも若干小さいサイズでも問題ありません。シリコンゴムは普通の輪ゴムよりも固めで強度が強い素材です。輪ゴムほどは伸びませんが、例えば内径サイズが17cmのシリコンゴムのブレスを強制的に伸ばすと内径約30cmまで伸びます。
その劣化についてですが、私はタイガーアイ8mmブレスを2年程愛用し、ほぼ毎日つけていますが、シリコンゴムの状態は制作したときとほぼ同じ状態です。シリコンゴムは耐久性が強いことで有名です。あとはご利用状況によります。私の妹はローズクオーツのブレスレットを1年していましたが今月初め頃切れてしまったそうです。バイクの教習所に通っていますが教習の際に引っ掛けてしまったとの話です。スピリチュアル的には、石は人を守ると言われています。災いや危険を察知し石が身代わりになるとき、シリコンゴムが切れたり、消えてしまうという話があります。私は偶然は必然である、物事はタイミング良く起こるものだと実感しております。パワーストーンは私たちと同様呼吸して生きていると思います。
パワーストーンブレスレットのビーズ玉の大きさについては『パワーストーンの選び方』をご覧ください。
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