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クリスタル・パワーストーンや天然石等に関するコラムコーナー。パワーストーンとの付き合いの参考にしてみてください。なお、コラム作者は当時のスタッフのものもございます。

守護石ターコイズ

ワールドブルー 富 

ターコイズはトルコ石と呼ばれるストーンです。エジプト、アステカ、メソポタミア、インダス、ネイティブインディアンやチベット等、古代の文明から今日まで装飾品として、また儀式のツールとして活用されてきました。トルコ石の「トルコ」とはシルクロードを通りトルコからヨーロッパへ入ってきたことから「トルコ石」と日本では呼ばれています。

▼鉱物学的側面

ターコイズはペールグリーン、ブルーグリーン、そして綺麗なブルーという色合いがありますが、この色は銅の成分によるものです。ターコイズは鉱物的には三斜晶系結晶に分類され、高度は4程です。研磨することでますます輝きが増すため、様々な装飾品に利用されています。

▼メタフィジカル(スピリチュアル)的側面

ターコイズは神聖なクリスタルとして特にネイティブアメリカン達はヒーリングのツールとして活用してきました。ターコイズは神聖さと静寂さを与え、深い意識へと導き、自分自身を知るということをヘルプするストーンと言われています。また、受容性や生と誕生について教えてくれるストーンとも言われています。チャクラ的には、ハートと喉のチャクラを活性化し、上の3つのチャクラと下の4つのチャクラを繋げると言われています。

▼文化的側面

ターコイズは火や太陽と関連するストーンです。アステカ族の間で火の神のことをウェウェテオトルと呼ばれていますが、これは「トルコ石の神」という意味です。

様々な文化で言い伝えられているのが、ターコイズは守護の石という情報です。ターコイズを身に着ける人の健康を守り、また不要な力から身を守ると、ターコイズの色が変化すると言い伝えられています。

エジプトでは、第一王朝以前から活用されていたようです。ツタンカーメンのお墓をはじめ、ファラオ達の墳墓から発見されたという記録があります。古代から私達を守るという意図が関わっているストーンのようです。

ターコイズは12月の誕生石に分類されています。

▼アカシックレコードからの情報

独特なターコイズブルーは私たちの胸腺と喉のエネルギーラインに働きかけるようです。キーワードとしては、エネルギーのラインを整えること、センターを保つという言葉が聞こえて来ます。アトランティス時代からエジプトやネイティブインディアンの文化、南米に伝わり、感情を癒す、感情の中にある本質のメッセージを受け取るということに活用されていたストーンのように感じます。そこから、徐々に装飾品としての美しさの方へシフトし、様々な文化でたくさんの人々が身に付けていたようです。今の時代でも人気があるのは、感情からのメッセージを整理して捉えるということにフォーカスする人が多いためのような感じです。特に繋がりが深い家族同士、恋人同士、仲間同士で身に着けることで、繋がりを強化することにも役立つようです。肉体の意識を活性化するツールのようにも感じます。(2007年3月20日午後5時30分の情報)

ターコイズは上記のように私たちの文化の進展に関して大きな役割を果たしているストーンの一つのように感じます。お守りとしてはもちろん、自分を知るためのツールとして活用ください。

2007/3/20