A1 相性の悪い組み合わせは、基本的にありません。石の相性についての情報は
結構ありますが、その情報はその記事を書いた人が聞いた話や、その人自身の
体験に基づいていたもの、神話に基づいたものであり、全ての人には必ず当てはまるものではりません。石の感じ方は100人いれば100人が異なる感じ方をします。個性と共鳴すると感じます。
相性が良いとか悪いとか決めるのは私たちのマインド次第です。「良い」「悪い」と二つに分けることを二元性と呼びますが、この二元性を手放した時、本当の姿がが石から見えてきます。
では、どのように決めるのかという話になりますが、それは「直感」や「ワクワクした気持ち」です。
直感は自分らしさを表す情報です。直感で、
つまり「気になるなぁ」と感じる感覚で選ぶことをお奨めします。「この石の色が好き」「この石の模様が気になる」「この石の名前が気になる」という感覚です。
直感で選んだ石で、相性が悪いということはあり得ません。
石には独特の色を放っています。色は光でエネルギーです。
よく波長が合う=相性が良いで使われますが、まさにその通りです。
人間もエネルギーを持っています。その人間と石の間のエネルギーのバランスが
崩れると石も元気がなくなり、人間も元気が無くなります。石=私という関係性が石と共鳴することで構築されます。
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