ロシアンレムリアンクォーツの形状的特徴
今までに見たロシアンレムリアンクォーツの特徴を参考までにお知らせします。
・ブラジルのレムリアシードのような形状的な特徴はありません。
・ほとんど先端が欠損していたり、割れていたりするものがほとんどです。ただ採掘の時点での欠損ではないので石としてのダメージは感じられません。地殻の変動などによって「自然」の流れによって欠損しているためと思われます。また先端など細かい結晶により再結晶化(セルフヒール)しているものが数多くあります。
・透明度は全体的にあまり高くありません。
・産出量がとても不安定で価格は通常の水晶よりかなり高くなってしまいます。
・レコードキーパーが一般的な水晶と比較すると、はっきりと浮き出ています。
・一部スモーキーやクラスタータイプもあります。当時はシトリンタイプもありましたが、やはり希少でした。
ロシアンレムリアンクォーツは外見の美しさとか形状の美しさで判断する石ではないと感じます。外見の美しさや透明感を重視するのだったら他に多くの美しいクリスタルがありますが、ロシアンレムリアンクォーツは外見の美しさではなく内面の美しさや神秘さを持っているクリスタルであると感じます。
画像からどこまでお伝えできるか分かりませんがロシアンレムリアンクォーツの内なる輝きを感じていただけたらと思います。
※この文章は2002年~2005年までにShopネイチャーワークスさんで掲載していた情報をウォーターホイールズ社を通して提供いただき、スピリチュアルストーンの富が編集したものです。 |