ミャンマーのカチン州で産出された天然本翡翠(ひすい)のフクロウ置物。
一つ一つ時間を掛けて彫刻した逸品です。
フクロウがのっている台座部分は印鑑素材として利用できます。
フクロウは未来を予知する知恵の神様と呼ばれています。
日本ではふくろうの泣き声を聴くと縁起が良いと言われていますが、西洋でも古より学問の神として親しまれています。
また、フクロウは「福が来る」という意味から、商売繁盛や開運に良いと言われており、
「不苦労」「不老」という言葉から厄除けや長寿のお守りとしても扱われております。
つまり、ふくろうの存在は言霊・音霊で、苦労を必要としない「福」を象徴しているのでしょう。
※左の画像をクリックすることで別画面で大きな画像をご覧いただけます。
※一つ一つ手作りであるためクラックなども含まれています。予めご了承ください。_