蓮花(れんか)
蓮花とは、文字通り蓮の花を表しています。蓮の花は、密教、インド哲学の世界、仏教、エジプト文明、中国に共通して表現されています。インド、密教には、仏様や神様が蓮の上に座っている姿が描かれています。
蓮は、どんなによどんで濁った水でも美しい花を咲かせ、このことから無限の純粋な意識、そしてどんな環境でも自分らしさや美しさを表現できることを象徴しています。また、蓮は朝に咲くと言うことから、始まり、スタートを、そして蓮の花の美しさから女性性を表しています。
インドでは、精神の開花を象徴しています。蓮は8枚の花弁を持つため、伝統的に宇宙の調和のシンボルとされています。
蓮花は私たちの持つ純粋であり自然である心(意識)の広がり、そして人間として生まれながらに持つ能力を教えてくれていると感じます。
蓮花の意図:
純粋さ、無限の意識、美しさ、女性性、宇宙の調和、心の広がり、能力の発揮
2004/05